契約書作成・チェック

契約書のリーガルチェック

1 リーガルチェックの必要性

会社の取引関係を円滑に進め、安定的な企業活動を推進するためには、将来発生するトラブルや紛争などをあらかじめ予想して回避するリスクマネジメントが重要です(予防法務)。
こうしたリスクマネジメントの中核は契約書であり、契約書の条項を工夫することで回避できるリスクが多くあります。

ネットや市販の契約書を参考にすれば、簡単に契約書を作成することができます。しかし、これらのひな形の契約書は、一般例にすぎず、それぞれの会社の取引の実情に必ずしも適合しているとは限りません。個々の会社の立場に立ってリスクを予防し有利な契約内容にしていく必要があります。

2 弁護士費用リーガルチェックを行うメリット

(1)条項の不備や不明瞭な表現を修正して、契約書を有効かつ内容を明確なものにすることができます。
(2)取引先とのトラブルが発生したとき、契約書は重要な証拠となります。予想できるトラブルに対し有利な条項を事前に整備しておけば、裁判になっても有利な解決を図ることができます。
(3)リーガルチェックの段階から弁護士に依頼することで、トラブルが発生したとき、弁護士が迅速・的確に問題点を把握して法的に対処することができます。

3 弁護士費用

@ 定型的な簡易な契約書の場合

ア リーガルチェックのみの費用 3万円〜10万円
イ 契約書作成 5万円〜10万円

A 非定型的で複雑な契約書の場合

ア リーガルチェックのみの費用 10万円〜20万円
イ 契約書作成 15万円〜30万円
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